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泣ける。でも!

 投稿者:古舘  投稿日:2019年 7月11日(木)23時58分57秒 pb6ab13d9.tkyea128.ap.so-net.ne.jp
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  荒井君の話、泣けます。
僕の両親は岩手出身です。今はもうどちらも此の世にはいませんが。
子供の頃、宮沢賢治さんの「雨にも負けず・・・」の暖簾がかかっていたのを覚えています。兄貴はそらで言えるほど覚えていましたが僕はダメでした。
それでも今でも「そいう人に私はなりたい」と思っていますが、今回は別の話をします。
宮沢賢治さんが「人は何のために生きているのか?」という質問に「その答えを見つけるために生きているのです」と答えたという逸話を子供の頃に聞きました。
子供心に「上手く返したな」という印象でした。でも自分も残り時間が少なくなってきた昨今、答え合わせが気になるのです。でも多分その答えを僕は最後まで見つけられないでしょう。
話は変わります。東京都が尖閣列島を「ほにゃらら」という時期がありました。その頃web上では日中国交回復当時の話が再掲されていました。
その中で感銘を受けたのが当時の中国の親分、鄧小平さんの言葉です。
「この難しい問題(領土問題)を解決する知恵を今の私たちは持っていません。ですからこの問題は一旦棚上げにしましょう。(そうして日中国交を果たしましょう)きっと未来の私達より知恵を持つ人達がより良い解決をしてくれるでしょう。」と。
この2つの事から思う事。一般的にというか汎用的にというか「生きる意味」の答えは見付けられませんが「僕が今、そしてこれからも生きていく意味」は見付けたような気がします。
「未来の世代に思いを託す」という事です。思いもそうですが、環境とか社会とか文化とか、受け皿も、ちょっとでも「マシ」なものを残すという事です。
舌足らずな表現で上手く伝わるか解りませんが、僕が今やっている活動はこの思いにベストマッチなのです。
 
 
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