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所詮は携帯のカメラです

 投稿者:King of MIZONOKUCHI  投稿日:2017年 4月26日(水)22時50分53秒
返信・引用 編集済
   如何に楽をして木甲板の板を表現するか?

 今までは、家具補修用のペンを使用していましたが、どうしてもペン先が太くて、1/700に使うには不都合がありました。

 そこで、今回は、別の方法を試してみました。

 1回目は、調子が掴めずにパターンが、濃く出過ぎてしまいました。携帯のカメラだと、逆に見栄え良く見えますが、実際には、色の濃い部分が目立ち過ぎて、いまいちです。(正確には、こげ茶で描いたパターンが濃過ぎたので、それをぼかす為に、上から濃いめに色を吹いたので、他の色で描いたパターンが見えなくなったわりには、こげ茶が残り過ぎてしまいました)

 2回目は、その轍を踏まえて、使う色を明るめの色に限定しました。携帯のカメラで撮ると、あまり感じが伝わっていないと思いますが、実物ですと、わりと自然な感じで、そこそこ良い感じです。


 工程を3つ踏みますから手数は少々掛かりますが、マスキングテープの細切りを貼っていくよりかも、遙かに時間は短縮出来ますし、全体のバランスを把握し易いのも、利点だと思います。

 やり方は、下記の通りです。

1.下地にを塗る。この時は「45・タン」よりかも、「46・セールカラー」と半々くらいにして、明るめに。
2.パターンを描き込む。上から、もう一度塗るので、少し濃い目に。但し、茶色まではOKですが、こげ茶はNG。
3.もう一度、「1.」で使用した色を薄く吹いて、パターンを目立たなくします。写真では、更にクリアーとクリアーオレンジを混ぜたものを吹いて、色調を濃い目しつつ、表面を保護としています。


 
 

だいたい終わりました

 投稿者:King of MIZONOKUCHI  投稿日:2017年 4月25日(火)23時23分43秒
返信・引用
   作業が遅れていた内装関係やクリアパーツなど、概ね終えましたので、クリア硬化後に研ぎ出しさえ終われば、後はサクサクの筈です。

 順当に行けば、今月中には完成すると思います。


>valk@静岡さま
 初春、ほぼ完成、おめでとうございます。

 人がやっているのを見ますと、つい、やりたくなってしまいますが、あまりアレ、コレと手
出すと、収拾がつかなくなりそうなので、手掛けているアイテムが完成するまでは、我慢する事にします…。

>衣笠
 日曜日から数えれば、ホビーショーまでは約3週間ありますし、既に写真の状態でしたら、そう困難と言う程でもないように、思えますが…。

 

衣笠再スタート

 投稿者:valk@静岡  投稿日:2017年 4月23日(日)23時26分30秒
返信・引用
  昨年中に船体と大体の構造物は組んであったので結構いけるかと
思っていましたが、久しぶりに箱から出すとバラバラで焦ります。

今日は調整と舷外電路をまとめて、写真のような感じ。
駆逐艦みたいに全部接着してから塗装ってわけにはいかなそうなんで
コツコツ進めるしかなさそうです。
 

初春ほぼできた

 投稿者:valk@静岡  投稿日:2017年 4月22日(土)23時48分20秒
返信・引用
  細かいパーツが全部付いたので、もうちょい補修すれば完成です。

…と思ってたら細部に塗り忘れとかありました。

どちらにせよもう明日から衣笠を進めなければ。
 

運天、終わりました

 投稿者:King of MIZONOKUCHI  投稿日:2017年 4月22日(土)21時20分28秒
返信・引用
   クリアーを吹く時、結局は、運を天に任せるしか、ないですよね。

 埃がつくのか、つかずに済むのか。もし、ついた場合も目立つのか、目立たないのか。上手くリカバリー出来るのか、諦めざるを得ないのか、それともシンナー風呂行きになるか。

 すべては、運次第です。

 今回は、最悪ではありませんでしたが、あまり運が良かったとは、言えなかったです。

 まぁ、これから硬化を待つ間は、何も手出し出来ませんから、その間に内装の方を仕上げます。



>valk@静岡さま
 着実に進んでいますね。写真を見た限りでは、確かに「雪風」の方が良い感じに見えますが、「初春」も、溶剤を染み込ませた綿棒などで、ランダムに塗装を落とせば、結構、いける気もしますが…?

 この作り方をした事が無いので、この後どの程度の時間や手間が掛るか分りませんが、予定通り今週中に完成して、次の「衣笠」に取り掛かれると良いですね。

 

初春製作中

 投稿者:valk@静岡  投稿日:2017年 4月21日(金)23時00分17秒
返信・引用
  塗装作業進めています。
エナメルでリノリウム色を濃淡のムラを残すように塗るって感じで
やってみましたが、最初は薄めすぎて色が乗らず。乾燥を待って
重ね塗りしましたが、なかなか思い通りには行きませんでした。

試しで雪風(仮)に同色を一度塗りで乗せてみたところ、こちらは
そこそこ上手くいっているようです。

後は細部と小パーツを仕上げて、今週中には完成させたい。
 

終わりました

 投稿者:King of MIZONOKUCHI  投稿日:2017年 4月21日(金)22時19分7秒
返信・引用
   デカール関連の作業は、ひとまず終わりました。この後、洗浄して、乾燥。明日の夜には、クリアーが吹ける、…筈です。

 月頭に1つ完成させて、余裕があるつもりになっていましたが、気が付くと、もうすぐGW。
 GWに、きっちり結果を出す為にも、そろそろギアを上げて行きたいところです。

 今回、久々に痛車を作った事で、纏めて自作デカールを製作出来ましたので、デカールがネックになって止まっていたアイテムも、再開できるのは、明るい材料です。
 
 

貼りました

 投稿者:King of MIZONOKUCHI  投稿日:2017年 4月19日(水)20時35分49秒
返信・引用 編集済
   後は、反対の右側のデカールを貼れば大判は終わりで、残りはバンパーなどの小物だけですから、何とか今日中に終わらせたいです。

 ここまでくれば、完成予想図が、完成理想図になる、と言う事態は回避出来そうです。

 ただ、デカールを貼る時になって気付いたのですが、レイヤーの順序を一ヶ所間違えて印刷したので、よく見ると変な所があります。
 完成予想図の時は問題が無く、その後サイズの現物確認でプリントアウトした物の時点で、既におかしくなっていました。

 何時、レイヤーの順序を弄ってしまったのか、記憶にありませんが、今となっては仕方ありません・・・。

 この後ミスが出たら、追加でデカールを製作する事になるので、そうなればキャラ一人分だけ訂正用の物を作成しますが、そうでなかったら目立たないので、しらばっくれて、そのままにします。

 
 

観てみました

 投稿者:King of MIZONOKUCHI  投稿日:2017年 4月18日(火)20時34分8秒
返信・引用 編集済
  >valk@静岡さま

 先ず、「1941初春」の方ですが、あの作り方が出来るのは、ここ最近のキットでパーツの合いが良い事が、大前提になりますね。
 本当の初心者ではなく、パーツ事に塗装してから最終的な組立をする、という製作スタイルに慣れた、最近のキャラ物モデラー向きな作り方のような気がします。

 仲田氏の動画の方は、肯定も、否定もしませんが、すべての部品を接着してからなど、チキンなハートの自分には、破損のリスクが恐くて、絶対に無理です。
 観ていて、手順や意図は分りましたが、リノリウム色の下地になるタンなどを吹く時は、先に書きましたように、プラ板や厚紙などで簡単に覆うだけでも、リタッチの面積は大幅に減らせるので、その方が、より効率は良いかと思います。


 そもそも作り方に、良いも、悪いもありませんから、自分に合っていて、やり易ければ、それがベストな作り方だと思います。
 それを探る為に色々なやり方を試してみるのも必要ですし、こればかりは実際に自分で作ってみて、感覚を掴むしかないですからね…。
 と、言いましても、自分も、そこまで製作スタイルが固まっている訳ではないので、そう偉そうな事も言えませんが…。


 

駆逐艦の製作手順

 投稿者:valk@静岡  投稿日:2017年 4月18日(火)00時38分40秒
返信・引用 編集済
  おそらくリノリウム塗装からマスキング、船体色塗装が一般的な製作手順だと思います。

それを初心者向けに効率的にまとめられた製作動画がこれです。
h ttps://www.youtube.com/watch?v=fHKG-eU3WKA
ちょうどお題が同じ初春1941
これは手が早い方にはよいのでしょうが、私のように作る時間が疎らだと
塗装と組立ての手順が変わってかえって非効率になる気がします。

で、見ていて感心したのが仲田師匠のこれ
h ttps://www.youtube.com/watch?v=_AHwYg8-dMk
ざっくりまとめるとこんな感じ
・先に全ての部品を接着
・マスキングしない
・ラッカー、アクリル、エナメルの特性を生かして補修塗り

今回はこの仲田師匠の作業手順を意識して進めています。

マスキングとか別に難しい作業じゃないけど、面倒なので
手が止まりやすい、…完成しないのパターンになるので
工程が無くなるのは参考になります。

塗料も変えると色味が違うのが気になって、今までラッカーONLYでしたが、
少し調色すればさほど気にならないのが分かりました。

そんなんで、このまま調子を上げて重巡衣笠まで行かなくては。
 

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