• [0]
  • A1のCDI化

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月19日(日)14時43分1秒
 
かつてアルバム式というところに書いてあったA1のCDI化の一番最初に書いた記事を
あそこは使いにくいという要望もあって そのままこのテーマスレッドに移動しました。
なにぶん古い記事ですが 当時の記録そのまま移動してます。
その後の考察等は卓シリーズを参照してください。

最初の数十件は省略されて隠れていますので↑の「全部見る」を押していただいたら
最初の方も表示されます。
話題を提供しよう!テーマスレ

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*内容 HTMLタグ動画検索<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
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sage

  • [85]
  • 数えましょう

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 5月29日(金)09時13分0秒
 
まあそんなわけで 自分の用途にポンチマークが合ってるか数えるようにしてください。

http://A1のCDI化


  • [84]
  • クラッチ

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 5月29日(金)09時11分33秒
 
アイドルギアーつきの車両についてたクラッチをCDI化などで
ベークギアーに交換した場合 クラッチ側のポンチマークの位置をずらさなければ
SGローター側が合いません。
この写真はアイドルギアーがついた車両についてたクラッチですのでポンチは
14と15に打ってあります。
だからベークギアーは13と14の位置であわせてもらいます。

http://A1のCDI化


  • [83]
  • アイドルギア

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 5月29日(金)09時08分35秒
 
アイドルギアつきの場合は14と15の間にマークを挟んで組んでください。

http://A1のCDI化


  • [82]
  • 12と13の間

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 5月29日(金)09時06分57秒
 
んで10・11・12・13 と数えたらベークギアなら
12と13の間にベークギアのマークを置きます。
これでポイント側 もしくはSGローター側の位置が合います。
一個ずれてたりすると合いませんので注意ください。
右カバーを閉める前に写真をとっておくことを勧めます。

http://A1のCDI化


  • [81]
  • 78から

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 5月29日(金)09時03分29秒
 
78からちょっと書いてますが クラッチのポンチマークは 大変なまれなものですが
アイドルギアー用のクラッチはアイドル側のポンチの位置が違います。
今後は 点火時期をあわせるためには マークが合ってるか確認する意味でも
歯の数を数えてください。

まずプライマリーギア(クランクについてるギア)側ですが
プライマリーギアのマークにはさまれているクラッチのギアの歯を
「1」と数え始めてください。
それで反時計回転に歯を数えていきます。
写真ではうっすらとマークが見えるでしょうか?

http://A1のCDI化


  • [80]
  • CDI化後記

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 5月25日(月)11時34分45秒
 
この記事はH17年に初めて自分のA1をCDI化した時のものです。
その後 CDIを純正からジェミニィCDIに交換してます。
ジェミニィCDIを車体に載せるときの記事は
http://6116.teacup.com/medaid/bbs?OF=1280&BD=2&CH=5
必ず↑これをみていただいて
http://6116.teacup.com/medaid/bbs?OF=980&BD=2&CH=5
↑これは ちょっとだけかいてるところがあって
http://6301.teacup.com/jirokichi1/bbs?OF=540&BD=15&CH=5
↑んで鷲師匠の車両をCDI化する記事に続いてます。
読むのウザいと思われるかもしれませんが A1をCDI化される方は必ず目を通してはじめてください。

  • [79]
  • XX○○♪

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 5月25日(月)09時07分14秒
  • 編集済
 
アイドリングギアーの車両のジェネをCDIジェネに換えた場合
もしくはアイドリングギアーつきのジェネを後期のポイントジェネに変えた場合
クラッチのスプロケットのマークを写真のようにずらす必要があります。
向かって左のように ○○のマークの右隣にXXをいれて そのXXにベークギアーのマークをあわせてください。

http://90SSの12V化??その壱


  • [78]
  • アイドリングギアつきの注意点

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 5月25日(月)09時03分50秒
 
初期のAは写真のようにアイドリングギアーでジェネのギアーをまわしているものがあります。
そんな場合 金属の小さいジェネレーターギアと後期のベークギアーと交換しますが
アイドリングギアつきの車両に元々付いているクラッチハウジングのスプロケットには
点火時期あわせのポンチマークがアイドリングギアー用のマークになってます。
ベークギアー用には二つマークがずれますのでご注意ください。

http://90SSの12V化??その壱


  • [77]
  • ジェミニィシリーズ

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)18時43分39秒
 
最後になりましたが AシリーズのCDI化は ジェネレーターが手に入るとしたら比較的簡単にできるといえます。
CDI用ジェネレーターはアメリカ仕様にしか使われていないので 頑張って輸入するしかありませんが
CDIは 時々KA用と間違って購入して使えなかった〜と所有しているヒトがいますし
現在雛型が上がったばかりのジェミニィCDIのA7用というのも少数作成する予定ですし
そうなるとAB一体でBの大きさですので SSにも搭載しやすくなります。
レクチは 内蔵のものを使ってもいいし 必要なら牧野式もオーダーして作っていただくことも可能です。
ただし 放熱フィンレプリカっぽい仕上げは難しいかもしれません。
写真は 電子レギュレーターでして これも試験走行中ですがうまく作動していますので
量産化の後には使ってもらえると思います。
工夫次第で色々なアソビができるのがAシリーズの楽しみのひとつです。

http://A1のCDI化


  • [76]
  • (補足)ディスチャージランプ

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)18時41分3秒
 
KAのようにディスチャージランプを設けてますが その後続いてCDI化される方も
ディスチャージランプを増設したいという方も多いので
配線図を添付しておきます。
ジェネからレギュレーターに行く白線を二股にしてその線(KAでは青です)を
ディスチャージランプのアース側につないでください。
ディスチャージランプのプラス側は従来通り茶色線を接続すればOKです。
うちのA1はKAのタコメーターを使ってデイスチャージランプをともしてますが
ヘッドライトのアップ灯をディスチャージランプにしたりとアイデアは色々とありますので挑戦してください。
なおA1のディスチャージはKAよりも低回転で消えます。
配線図の青と黒と黄色の矢印はIGコイルとCDIを接続する線です。
ポイント式はIGコイルにかかる電圧は12ボルトですが CDIになると400〜500ボルトですからハーネスが傷んでると危険です。
CDIに換えた時は この線をメインワイヤーハーネスの外に増設することをお勧めします。

http://A1のCDI化


  • [75]
  • ポイント点火とCDI点火の点火時期の違い

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)18時25分19秒
 
ポイント式A7は上死点前23度でCDI式は25度。
どうして違うのだろうというところ 掘り下げて考察するところでH1B(ポイント式)の
点火時期が上死点前23度とか20度とか一定しない記載が書いてあるのにKA(CDI)は25度と書いてあるあたりを
まずみてみます。
USカワサキのサービスブレチンに その系統の資料があります。
新品のポイントというのは まず取りつけて最初の1000マイル(矢印2)あたりで ポイントヒールの初期磨耗で
約1度ほど点火時期が遅くなり 2000マイル前後から 今度はポイントの接点が荒れることで
今度は点火時期が早くなる それで3000マイル以降(矢印3)ぐらいで 点火時期が横ばいで変わらなくなる と書いてあります。
Contact Point Electrical Erosionは 接点の電気的荒れとか崩壊とか減衰とか言う表現なんでしょうが それによって 何故に点火時期が早くなるのかは
まだちょっと解釈というか理解が必要ですが まとにかく早くなるんでしょうね。
ベストパフォーマンスは23度と書いてありますが 青矢印1のように 新品のポイントを
23度で合わせたとしたら まずポイントヒールの初期磨耗で1度近く点火時期が早くなって 次に
ポイント接点が荒れて 今度は遅くなり はじめは23度で合わしたところが
4000マイル6000マイルと走ると
青矢印3のように25度とか26度で安定してしまうとのことです。
ポイント点火の ポイント自体の機械的変化で点火時期が狂うのを加味して 新品のポイントを使う時は
(マージンをとって)20度(赤矢印1)で合わせておいたら メンテナンスフリー感覚で乗りっぱなしにするとしたら
だいたい3000〜5000マイル走る頃(赤矢印3)にはベストパフォーマンスといわれる23度ぐらいにあうと
そんな内容のことが書かれています。
例えば点火時期を500〜1000キロごとぐらいにマメに調整するんだ!というひとは常に23度に合わせたら良いだろうということです。
S2(ポイント車)も23度って書いてますが KAは25度にピックアップコイルを合わせることになってます。
ここからは推測になりますが ポイント車は ポイントの機械的要因で 乗りっぱなししてると 点火時期が早くなるという性質があるので
点火時期を早く設定しておくと 万人が乗る単車としては どんどん早くなって行ってしまって 故障する原因になるということ。
逆に CDI点火は コンデンサーが劣化したり ピックアップコイルが劣化して行くと
点火時期が遅れていく(すなわち上死点にちかづいて行く)という性質があるように思われます。
だからメーカーの初期設定というか推奨する設定としたら 早目に書くかもしれないと言うことです。
んでA1A7の初期設定としての点火時期が23度と書かれているとしたら メーカーとしたら
ポイントヒールの初期磨耗と ポイント面の荒れを加味すると ベストパフォーマンスとしたら24度とか
25度の設定なのかもしれなくて
逆にCDIを搭載したら25度に合わせて下さいね ということかもしれません。
ポイント式A7とCDI式A7の点火時期の違いとしたら そんな違いが考察されます。
(補足)
昔の自分が ない頭をひねってこじつけつつ考えてますが まあ参考までにしてください♪

http://A1のCDI化


  • [74]
  • 左も

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)18時21分21秒
 
左エンジンカバーも くぬやろ〜と閉じて キャブとかくっつけて完成です。
CDI点火は「短い時間に強い火花が飛ぶ」というのが特徴だと聞いてます。
ポイント式の点火時期が上死点前23度で CDI式は25度… タイミングが早くなってるのが
シロート考えでは 逆のような気がしてます。
でもKAとH1Bでも CDIの方が点火時期が早いようなので それが正しいのでしょうねえ。
謎は多いのですが そのように調整してみて下さい。

(補足)
この頃は点火時期に関して色々と考えていたころです。
最近になってきてわかったことには KAとA1のCDIを上死点前25度に設定するのは
当時の2ストの一般的な内燃機関にしてはかなり早めで
圧縮の高い位置で燃焼が伝搬するように設定して よりパワーを出そうと試みたんでしょうね。
ところが当時のバッテリーポイント式の火花では圧縮が高い部分で充分に混合気を燃やそうとしても
充分な爆発が得られなかったので より強い火花のCDIで さらに早い時期の点火を目指そうとしたんじゃないかと思われます。

http://A1のCDI化


  • [73]
  • カバー類をしめます

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)17時23分54秒
 
おおかた 後々CDI化を推し進めるヒトに参考にしてもらう点はこれぐらいでしょう。
点火時期は 富山行きで上死点前25度(3.28ミリ)にあわせて そそくさと発進しましたが
「濃い」のは否めない感じがしたので 帰ってきてから24度(へっぽこ計算式で3.15ミリ)に
合わせなおしています。
ところが25度→24度って ピックアップコイルの調整など 目の錯覚 誤差範囲の調整でして
そのままでも合ってるといえば合ってる これって元と変わってるぅ?って感じですが それでいて乗って走ると
全然乗り味が違うのが恐ろしかったです。
だから要はあわせる側の感覚でして この辺にあわせるという個人差のレベルが出るのかもしれません。
だからAさんの25度前のピックアップの位置とBさんのピックアップの位置 違うかもしれません。
このあたりは「あくまでも自分なりの合わせ方でここだ」ということ 何度も練習して習熟していく必要があるんだと思います。
さて点火時期を「自分なり」に調整したら 右カバーをこんちくしょー と閉めます。
クラッチレリーズがずれて閉まって また開けなおししなければならないこと
何回も経験してますので レリーズが収まるように針金で簡単に留めてから閉めてます。

http://A1のCDI化


  • [72]
  • 左ピックアップコイル

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)17時21分59秒
 
左のピックアップコイルは 右のコイルのプレートの上に乗ってますので
比較的プレートが小さいので ねじ二個緩めると SGの磁力に引っ張られてギャップがつまります。
タイミングを合わせたあと 改めてギャップを調整してください。
右で タイミングポインターを合わせたんですけど えてして左では合ってません。
同じになるはずなんですが。
ポインターは ストロボテスターで見た時に SGとポインターで見る(ストロボでピックアップを見ても 合ってるのは当たり前です)ためのものですので
左でどれぐらいズレているのか だいたい見ておいてください。
でも残念ながらストロボで見ても「あんまりよく分からん」というのがホンネです。

http://A1のCDI化


  • [71]
  • 左の調節

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)17時09分22秒
 
次に左の気筒でも同じことをします。
左の上死点出しをして 上死点前25度をだします。
なれれば結構簡単ですが うちのダイアルゲージは文字盤が大きいからか
ガソリンタンクを浮かさないと ダイアルゲージが入らないので面倒くさいです。

http://A1のCDI化


  • [70]
  • ピックアップの調整

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)17時08分27秒
 
上死点前25度がでたら ピックアップを載せているプレートを留めているねじ二本を緩めて SGローターの線とピックアップの線が一直線に揃うようにピックアップコイル(と載せているプレート)を動かして調整します。
写真が正面から撮影してないので ずれて見えてますが 調整する時は正面から見て揃えてください。
SGローターに回転する方向をマジックで描いてありますが SGの羽根がピックアップコイルを跨ぎきった時に
火花が飛ぶという概念ですので 線を一直線になるように合わせれば 跨いで飛び越した時に合うようにできています。
ねじを緩めすぎるとせっかく合わせたギャップが磁力でつまりますので 締めつけてから 今一度シックネスゲージを入れて
ギャップが合ってるか点検してください。
左気筒用のベースは小さいので簡単にギャップがつまる方向へ動きますので注意してね。
右が調整できたら 左の気筒の上死点前だしをして調整しますが その前にポインターの板がSGのマークに合ってるかみて あってない場合はプライヤーでやさしく曲げておいてください。

http://A1のCDI化


  • [69]
  • 悪い例

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)17時07分20秒
 
上死点前25度にして ピックアップコイルとSGの線を合わせますが
上死点「後」でもなく どないもこないも調整もできないところに来ていて
驚いたという写真ですけど この時は ベークのギアーの××がイッコずれてたというお粗末な写真です。
イッコずれるとこれだけズレて調整範囲を飛び越えますので 全然合わない時は
ギアーのタイミングが合ってるか確認してください(とSM2にも書いてあります)。

http://A1のCDI化


  • [68]
  • 上死点前25度

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)16時04分55秒
 
CDI式は上死点前25度に合わせろと書いてあります。
上死点前25度は ピストンが3.28ミリ落ちたところらしいです。
これはクランクやピストンのストロークで車種によって異なるのでしょう。
ポイント式は23度に合わせると書いてありますが 23度は2.79ミリとアメリカの資料には書いてあります。
んじゃ24度はどうなるんだというと クランクの角度とピストンの高さは2次曲線なので
え〜っとえ〜っと 難しいので3.28÷25かける24で3.1488ミリということにしてます。
うちのダイアルゲージは「棒を押しこんだ長さを測定する器械」なので 上死点から
3.28ミリ伸びたところを測定することはできないので 上死点がすでに3.28ミリになるようにしておいて
(右カバーがまだ開いているので)クラッチあたりを手で回して エンジンを逆に回してダイアルゲージがゼロを指すところ すなわち上死点前3.28ミリをだしてます。
クラッチを手で回すと エンジン回転方向がよくわからなくなって上死点「後」25度にあわせてしまったりする(経験済み)ので
ミッションを1速に入れて タイヤを逆に回して上死点「前」を探した方がいいかもしれません。

http://A1のCDI化


  • [67]
  • ダイアルゲージで

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)16時02分58秒
 
CDI式の点火時期調整は ポイント式の最終型と同じく 左右別々に調整することができます。
左のピックアップコイルは 右のピックアップコイル(ジェネレーターの蓋をあけて向かって右側にあるピックアップコイルは 右気筒用のピックアップコイルです。)が載っているプレートの上に
載っているために まず右側(右気筒)を合わしてから 左側(左気筒)を合わせないと
逆をすると 右を合わせる時に左が狂うことになります。
まず右気筒の上死点をだして 上死点で ダイアルゲージが3.28ミリを指すようにして
ダイアルゲージを固定します。

http://A1のCDI化


  • [66]
  • 点火時期の調整

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)16時01分52秒
 
ロータリーディスクカバーの点検窓から ディスクの辺縁が真中に来るところに合わせる というのは
ポイント式の点火時期ですので ここは一発 上死点前25度(3.28ミリ)に合わせます。
上死点ファインダーは ヤマハのが安くて便利です。
このプラグ穴にねじ込むアダプターと ダイアルゲージの先に取りつける棒のセットが
この部品番号で出ます。
あとはダイアルゲージがあれば上死点前何度が出せます。

http://A1のCDI化


  • [65]
  • ギャップ

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)16時00分37秒
 
ギャップというか SGローターとピックアップのクリアランスは
まずはローターの突起とピックのコイル部分 まったく平行にして合わせます。
ピックの根元の二本を緩めて シックネスゲージを挟んで締め付けます。
この写真でバカなのは KAが0.4〜0.6ミリなのでA7も同じだろうと思って
プラグ掃除するちゃちな道具で0.6にあわせています。
A7は0.3〜0.4ミリと書いてありますので その通りにあわせてください。
0.6にあわせて富山へ行ってきましたが 実はイマ一歩調子が出ませんでした。
ピックアップコイルを留めているねじを緩めて調整して締めつけますが あまりきつく締めると
簡単にピックアップコイルの穴のところが割れますので 締め付けはほどほどにしてください。

http://A1のCDI化


  • [64]
  • SGローター

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)15時58分31秒
 
SGのセンターは しっかり奥まで入るように軽く叩いて押し込んでおいて
ネジで締めます。
KAでもそうですけど ちゃんと嵌ってないと イキナリキックしたらピックとかに
干渉してアジャパーになりますので注意してね。
最後にピックアップとSGはねのギャップを調節するまでは
ピックアップはなるべく羽根から遠い状態にしておいて作業してください。

http://A1のCDI化


  • [63]
  • 締めます

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月22日(水)15時56分1秒
 
ジェネレーター単体の時は ベークのギアーやSGローターのねじをしっかり締めることが出来ませんので
カツラみたいなカバーを閉じてから プライマリーギアーあたりに布でもかましておいてからネジを締めます。

http://A1のCDI化


  • [62]
  • ダメダメ

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)19時26分31秒
 
サイドカバー内のAユニット カッコよさそうに見えますけど
実はサイドカバーと干渉するので アルミをまたちょん切ったり グジュグジュです。
うちのは サイドカバーがまた 元々ついてたのと違ったので むりやりカバーを変形させて
ステーに馴染ませてます。 この辺からやっつけのにおいがプンプンしはじめます。
結局ワックスもかけずに富山へ走ることになりましたわ…。

http://A1のCDI化


  • [61]
  • タコアシ配線

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)19時25分36秒
 
「CDI化したら メインワイヤーハーネスが変わって難しそう」という声がよく聞かれますが
ホンキのひとは よく配線図を見てもらったら分かるように CDIに引く茶色線を何本か新設(タコアシ配線)するのと
IGコイルへ行く線を自分で作るだけです。
困ったことは 元々茶色線からポイント用のIGコイルに直接かかる接点が
生きていますことで それをテープでまくとかして なくしてしまわないと
ヒューズとびの原因になりそうなので ちょん切ったら
ウィンカーリレーの電源の上流だったりして ちょん切らないで テープでぐるぐる巻きぐらいにしておいた方がいいです。

http://A1のCDI化


  • [60]
  • Bユニットは

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)19時24分30秒
 
シートに干渉しないように またブラブラうごいてフレームとぶつかって壊れないように
色々とやってみます。
このあたりから ギボシつくりまくりです。
レギュレーターは 置いてあるだけです。

http://A1のCDI化


  • [59]
  • やっつけステー

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)19時23分28秒
 
こんなので大丈夫?という やっつけステーができました。

http://A1のCDI化


  • [58]
  • 裏にはゴムを

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)19時22分42秒
 
Aユニットの裏は ゴム板を糊で貼っておきました。

http://A1のCDI化


  • [57]
  • 団長に習って

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)19時21分54秒
 
2ミリのアルミ板を切り出して Aユニットのステーにしました。

http://A1のCDI化


  • [56]
  • う〜ん

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)19時21分15秒
 
マンダム♪ 男の世界♪

http://A1のCDI化


  • [55]
  • さてさて

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)19時20分11秒
 
団長が曲げて送ってくれたステーの余分な部分を切り取って フレームに固定します。

http://A1のCDI化


  • [54]
  • H1Eの

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)19時16分51秒
 
ついでのついででH1Eのピックアップコイルを出してきました。
こいつも H2同様にアンプを介さないで直接サイリスターのトリガーに入ります(H1Eはゲートを閉じる側のピックアップもついてます♪)が
KAのと同様300オーム出てます。
しかし 決定的に違うのは ピックアップのコイル芯に鉄を近づけると ぴしゃっとくっつきます。
単なる電磁石コイルではなくて なぜか永久磁石がしこんであるように見えます。
オモテにNとかSとか書いてありますし やはり後期型は謎が多いです。

http://A1のCDI化


  • [53]
  • 噂の

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)19時15分40秒
 
その噂のダメピックアップコイルですが 70オームでてませんもんね。
そりゃだめだよなーって。
そういうH2っていっぱい走ってるんだと思います。
知らぬが仏♪

http://A1のCDI化


  • [52]
  • 中古の

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)19時14分36秒
 
H2の中古ピックでも これぐらいでてますけど
H2はイッ気筒ごとにイッコずつのピックがついてまして
アンプなしに 直接サイリスターのトリガーにつながってますので
抵抗値が落ちる(イコール発電力が下がる)なら 火花が飛ぶタイミングが 他の気筒と合わなくなります。
回転数が下がると 火花が飛ばないとかで往生しました。

http://A1のCDI化


  • [51]
  • H2のピックアップコイル

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時52分19秒
 
抵抗測りついでなので (Kammy氏に借りた)H2の新品ピックアップコイルも測定してみました。
やはりマニュアルどおり200オーム程度でてます。
氏のテスターでは200オームでているらしいので わたしのテスターがちょっとしょぼいのでしょうね♪

http://A1のCDI化


  • [50]
  • ピックアップコイルの点検

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時51分17秒
 
イグニッションコイルの点検のためにテスターを出してきたついでに ピックアップコイルの点検をします。
ピックアップコイルはKAのものと 部品番号まで同じものです。
A1は左右の火花を飛ばし分けしていますので 二個ついています(豪華)。
ピックアップコイルは新品では300オーム近くあります。
しかし SM2には300〜400オームと書いてあります。
KAもAも ピックアップから来た電圧(信号)をアンプで増幅してサイリスターのトリガー電圧にしておりますので
多少抵抗値が下がっても H2ほどには影響が出にくいのではないかなと思います。
しかし あまり抵抗値が低い(エンジン冷えてる時に測定してね)なら良いことないと思います。
KAは 1個のピックアップで デスビ分配で三つ飛ばすので問題ないですが
Aの場合二個のピックの片側が抵抗値が低くなっている場合は 交換しないと
左右で点火時期がバラバラになるかもしれません。

http://A1のCDI化


  • [49]
  • 抵抗値

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時49分30秒
 
クレーンのコードはカーボン芯だからか なんかポイントにはダメらしいです。
コード芯とコイルの接点がキッチリ接してるかは 端子とプラグキャップの間の
抵抗値をみて な〜んとなく測定をはじめてから 抵抗が上がっていくなら
ちゃんと嵌っていないということらしくって
だいたい1100オームぐらいで安定する(だんだん絶縁に近くならない)ように
とりつけて
左右とも同じ抵抗値になるのを確認してます。

http://A1のCDI化


  • [48]
  • ブツブツ…

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時48分0秒
 
なんでいけるのか なんで〜?とブツブツいってても仕方ないので
前にすすめます。
末尾54のコードを換えます。 お好みでクレーンのファイヤーワイヤーです。
KAのに使った余りで充分に足ります。

http://A1のCDI化


  • [47]
  • AR125用

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時44分9秒
 
う〜ん こいつも0オームです。
殆ど直結です。
すげー♪
CDIは結局その程度の一次コイルの電磁誘導だということなんでしょうねえ。

http://A1のCDI化


  • [46]
  • NS400用

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時43分16秒
 
皆さんが良くH2に使っているIGコイルも出してきましたが
こいつはなんと0オームです。
このゲインでは測定できないような小さな抵抗値なのかもしれませんです。
いずれにせよ 直結に近い数値でした。

http://A1のCDI化


  • [45]
  • H2の

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時42分16秒
 
もうここまで来たらIGコイル測りまくりでいきます。
H2の端子間が丁度1オームでした。
やはりCDI車は1オームぐらいなんでしょうか。
1オームぐらいしかなかったら CDIで高電圧をかけたらヒューズ飛ぶんじゃないのかという
基本的な疑問もあり。
(答)静電気と同様 一次コイルにかかる電圧(V数)は高いけど 電流(アンペアー数)は低いのでヒューズは飛びません♪

http://A1のCDI化


  • [44]
  • ショック!

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時40分4秒
 
ケッサクなのは 元々車体に付いていたポイント用のIGコイルでして
これがまったくもってCDI用のコイルと 外観にせよ 端子間の抵抗値にせよ
同じ!でした。
まさか内部までおなじものではないよなぁ…。
「抵抗値は同じでも コイルの巻き数と線径が違う」ということでしょうか?
う〜ん 謎。

http://A1のCDI化


  • [43]
  • 抵抗値

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時38分22秒
 
末尾54の端子間(1次コイル)抵抗値を測定しますと 3.8ぐらいで安定するので 純正IGコイルよりちょっと低いかなぐらいの数値でした。
そして端子とハイテンションコード出口の間が900〜1000オームだったので
ちょっとだけ抵抗値が大きかったです。
末尾55はKAに載っているので タンク外して同じか確認するガッツもなく(同じものだろういけるだろう)で
あとは実際に走行して 焼きつかないかみていこうということにしました。
新品を買うヒトも少ないと思いますがAの場合は 二個とも同じ抵抗値であることが大事です。
KAは一個をデスビで分配するので 理論上は心配いらないわけです。

http://A1のCDI化


  • [42]
  • 55

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時36分52秒
 
屋風って気がついたのですが むかしGXから外してつけたIGコイルって 写真のように12VCM11−55と書いてました。
ありゃ〜今回屋風ったのは 末尾が54です。
どういう違いがあるのか全く不明です。 外観とコードの色は全く同じ。
まずいかなー。 とりあえずテスターをあててみました。

http://A1のCDI化


  • [41]
  • ヤマハの

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時36分4秒
 
ヤマハのGX?とかのIGコイル(トランジスター点火用)は 新品はメーカー欠品になったという噂を聞いたので
GX750用TX750用XS850用(3個セット)とか XS250用(2個セット)とかSR125用(1個セット)とかと書かれた 同型っぽいIGコイルを屋風って買い集めてみました。
イグニッション→ヤマハで コイルで絞り込んで 写真でみて探すと結構でてますのでそれを買ってください。
自信が無かったら コイルの表面に書いてある番号を質問してください。
なんせ新品はイッコ1万円ぐらいしましたので 中古の方がマシです。
中古は三個4000円ぐらいだったりします(屋風で)。

http://A1のCDI化


  • [40]
  • 中古

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時35分9秒
 
んでアメリカから送ってきたコイルも だいたい3.8とか 同じような数値でした。
2次コイル側も同じ数値。
もう1本の中古も全て同じような数値で ヒト安心?
ロットの違いだけか??

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  • [39]
  • テスター

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時34分18秒
 
そもそもうちの針式のテスターは ゼロ点設定が難しく 震動でコロコロ変わります。
何回もゼロをさすのを確認しておいて 端子間抵抗(1次コイルの抵抗値)を測定します。
J兄貴の新品が 端子間で4オームぐらいあります。
MOTOさんが測定してくれたデーターが書いてありますが 3.8って書いてあったかな だからまあまあそんな感じです。
端子とハイテンションコードを刺す出口が800〜900オームです。
CDIで 1次コイルに400〜500ボルトの電圧をかけるIGコイルって
1次コイルは1オームぐらいだと聞いてますけど KAやA7のCDIって
1次コイルの抵抗値高いなあ と。

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  • [38]
  • 純正3本

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時33分21秒
 
異兵衛で購入したA7用IGコイルがタイミングよくとどいたので
John兄貴から借りている新品IGコイルと見比べてみることにしました。
左と真ん中は異兵衛の中古ですが なんと!違うものでした。
真中のIGコイルは ちょっと太いです。
左の中古と J兄貴のは同じ字が書いてあります。

http://A1のCDI化


  • [37]
  • イグニッションコイルの冒険

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)18時31分59秒
 
さてここからは IGコイルの選定です。
結構たいへんでした。
針式テスターの内部電池を一応交換して挑みます。

http://A1のCDI化


  • [36]
  • ちなみに

  • 投稿者:ジロ吉
  • 投稿日:2009年 4月21日(火)17時53分43秒
 
雑誌の写真を引用すると 本来のA7はシート下に Aユニットとレギュレーターがついてるようです。
それにしてもグジュグジュしてます。

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