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壱の湯
投稿者:
童子
投稿日:2004年 2月23日(月)16時42分33秒
こんにちは。
壱の湯アップされましたね。
私も去年行ったんで、思い起こしながら読ませていただきました。
西伊豆をまわってリーズナブルにひと浴びするにはいいかな・・と思いました。
夏に行った時は、暑かった!です。外出ても日陰ないし(;^^)
それで、レポ読んで知ったんですが、循環と、源泉のミックスだったんですね。
自分はその時は気がつきませんでした・
自分が行った時は、
受け付けの男性が、ここはお湯を一回タンクに溜めてちょうどよい温度で(確か41〜42℃の
間でと伺った記憶があります)注入していると説明してくれました。
っで、タンクがいっぱいになっちゃうと、タンクからオーバーフローさせるそうです。
もったいないんだよな〜とその方は言っておられましたが、
自分もその話しを聞いてもったいないな〜と思いました。
あそこは温泉スタンドも確かやっていたし、湯量は豊富なのだとその時は思いました。
MASさんのレポを読んでちょっと事情が変わったのかなと、思いました
今はもうタンクからのオーバーフローはしていないのかもしれませんね。
MASさんのレポを参考に、また立ち寄ってみたいと思います。
ありがとうございました。
はじめまして
投稿者:
sukapon
投稿日:2004年 2月17日(火)11時23分11秒
ネットサーフィンしてて、たどり着きました。
素敵なHPですね(^^
私も温泉が大好きで、ついに趣味から、
「湯めぐり日和」社会人サークル作ってしまいました。
男女の出会いの場では無く、純粋に、温泉が好きとか、
銭湯が好きとか、そう言う所からつくったのですが、出来たばかりです。
一緒に温泉に行ったり、時には近くの湯でお風呂を楽しんだり、、
ご飯を食べたり、、、したいなって思います。
話題は、お風呂、温泉の他フリートークになります。
是非遊びに来てください(^^
http://www.geocities.jp/yumeguribiyori/
温泉と萄狩り
投稿者:
三浦光宏
投稿日:2004年 2月13日(金)08時53分57秒
我が家は石和で「世界の葡萄 豊玉園」を開業しています。葡萄狩りに来て温泉に入る人も多い。そこで、HPで穴場の温泉の紹介をしています。私も温泉が好きで、正月、雪の降った日、4WDで「ほったらかし温泉」に行きました。雪の温泉も良いものです。今は、果物がありませんので農作業で疲れたときはもっぱら温泉巡りをしています。春日居の「足湯」も面白いですよ!!なんといっても無料ですからね!!。サイトのますますの充実をお祈り致します。
http://www.toyotama.com/
Re:感想
投稿者:
MAS
投稿日:2004年 1月28日(水)01時09分46秒
童子さん、こんにちは
HPを見ていただいた方に、このような言葉を頂けると、本当に嬉しいものです。
有難う御座います。(HPを開いていて本当良かったと実感できました)
この先も少しずつですが、HPの内容を充実させていきますので、
今後とも宜しくお願い致します。
感想
投稿者:
童子
投稿日:2004年 1月27日(火)01時27分32秒
こんばんは。
MASさんのHP(みしゅらんさんとあわせて)楽しく拝見しています
前から感心しているのですが、ここの、温泉紹介はレイアウトがとても見易くて
(色使いとか)分析表も丁寧だし、写真も綺麗でとっても気に入っています。
山梨の温泉がUPされましたね!今は寒いのですが暖かくなったらバイクで
出かけてみたいと思います。
どうか、素敵な温泉を今後も紹介してくださいね。
Re:温泉旅館
投稿者:
MAS
投稿日:2003年12月16日(火)00時56分39秒
すいませんねぇ〜出入りの少ない掲示板で…(^^;)
施設は古い農家の母屋を移築するなど、和風の古い建物が良いですね。
お風呂は、湯量が確保できれば、立ち寄り客を受け入れる浴室と宿泊者用の
浴室があると良いかな?
良いお湯なら、立ち寄りでも利用したい半面、宿泊の場合は静かにゆったり
と入浴したいですからね。
料理は、旅館会席など出さず、地域の家庭料理を2〜3コース用意して、宿泊
者が選べるようにすると良いかも。
# 旅館会席など出されると、連泊し辛くなります。
# 似たような食事を毎日食べたくないですからね。
温泉旅館
投稿者:
あぎと
投稿日:2003年12月 9日(火)22時11分42秒
はじめまして 今度宮城県に新しく温泉旅館を作りたいと思います。
どんな温泉旅館がいいですか?誰か教えてください
ほったらかし温泉
投稿者:
MAS
投稿日:2003年11月24日(月)00時14分23秒
最近、ほったらかし温泉に行かれた方は、施設横に別の建物が増えていることに気づたのでは
ないでしょうか?実はこれ、新しいお風呂を造っているのです。現在のところ、来月(12月)中
にはオープンさせるつもりのようですが、あくまでも予定であり、確定ではないとのことです。
これで、これまでのイモ洗い状態は多少緩和されるかな?
新しい湯ぶねに使う湯を、どこからもってくるんだ?という話もありますが、ここは景色を
楽しむ入浴施設なので、細かいことは気にするのを止めましょう。
響ヶ丘温泉「湯めみの丘」
投稿者:
MAS
投稿日:2003年11月24日(月)00時06分13秒
山梨県北巨摩郡双葉町にある湯めみの丘へ行ってきました。久々の訪問です。
以前、一部循環しているとの書き込みをしましたが、状況が変わっていました。
なんと、循環装置を使わないようになっていました。(吸引口は全て塞がれています)
今はジェット湯等も、源泉を使用しているため、完全な掛け流しと言えます。
その代わり、カランの湯は温泉ではなくなりました。これは、これまで循環で賄って
いた分を補うため、カランに使っていた源泉をまわしたからです。
# こればかりは致し方ないでしょう。私は、この決断には敬意を表します。
これで、自信をもって皆さんにお薦めできる施設となりました。
是非、訪問してみてください。
夏油温泉「元湯夏油」
投稿者:
MAS
投稿日:2003年 9月15日(月)13時29分26秒
夏油川に沿って点在する5つの露天風呂が有名な元湯夏油。誰が、どう見ても1つは内湯なので
すが、宿のHPでも露天風呂となっているので、5つの露天風呂ということにしておきます。
では、露天風呂を巡ってみましょう。
最初に訪れたのは別館と夏油館の間にある路地から夏油川まで階段を降りたところにある真湯です。
10人程が入浴できる広さの石風呂で混浴(脱衣所のみ男女別)となっています。
泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉で、水素イオン濃度pH6.6、泉温56.6℃です。
非解離成分、溶存ガス成分未記載につき成分総計等は判りません。温度は丁度良く(実測43℃程度)、
夏油川の流れを見ながらホッとする一時を過ごせます。
次に、真湯の湯ぶね正面にある橋を渡り川向かいの女の湯(めのゆ)に向かいました。女の湯にも脱衣
スペースがありますが、殆ど全員が真湯から裸のまま移動しているので、私も裸で移動しました。
湯ぶねはコンクリ打ちっぱなしのシンプルなもので、5名も浸かれば一杯になります。真湯と同じく
混浴です。温度はやや温めで長湯するには良い感じなのですが、岸壁と目隠しで囲われているため、
あまり風情はありません。(泉質は不明)
真湯に戻り服を着た後、来た道を戻り、「夏油にきたら、この湯に浸からなければ意味がない」と
言われるくらいの名湯?大湯を目指します。大湯に来て気づいたのですが、少しだけ川の中を歩く
と真湯から川沿いに移動できるようです。大湯は真湯と同様、脱衣所のみ男女別の混浴です。
湯ぶねはコンクリ打ちっぱなし(底部は天然の岩)で、15名が入浴できる広さです。湯ぶねの底から
湧く源泉は僅かに白濁しています。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉で、成分
総計5.142mg/kg、溶存物質計4.872mg/kg、水素イオン濃度pH6.6、泉温59.8℃です。湯ぶね内の温度
は、夏油温泉で一番高く、実測で46℃程ありました。最奥部にあるため風呂からの眺めは5つの露天
風呂の中で最も良いと思います。
4湯目は大湯の正面の坂を少し降りたところにある疝気の湯です。5つの露天風呂の中で最も川面
に近く、唯一、完全にオープンな湯ぶねとなっています。脱衣スペースもオープンなのですが、皆
タオル一丁でウロウロしている中なので、余り気になりません。小さいながら風情があり、一番気
に入った露天風呂です。唯一の欠点は、湯ぶねの横を引っ切り無しに人が往来することです。
(泉質は不明)
最後は、大湯へと向かう階段の途中にある滝の湯です。夏油温泉唯一の女性専用風呂なのですが
せっかく来たので、浸からない手はありません。意を決して突入!…というのは嘘で、ちゃんと
男性用の時間がありました。コンクリと木で造った浴舎に、コンクリ打ちっぱなしの湯ぶね。
なんとなく真新しい共同浴場といった感じの雰囲気です。
泉質は含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉(硫化水素型)で、成分総計4.818mg/kg、
溶存物質計4.301mg/kg、水素イオン濃度pH5.8、泉温54.8℃です。
唯一「含硫黄」が付いていますが、他の露天風呂の湯との違いを感じることはできませんでした。
内湯は「白猿の湯」、「小天狗の湯」の2箇所です。宿泊者および(立ち寄りの)休憩室利用者が
利用することができます。
本館にある「白猿の湯」は、8名くらいが入浴できる岩風呂です。ラジウムを含んでいるらしいの
ですがイマイチ違いが判りませんでした(というか判るわけないのですが…)。
入浴したのが夜中で、お風呂の雰囲気が怖かったので、早々に撤収してしまいました。従って
殆ど記憶に残っていないというのが実情です。(^^;)
泉質はナトリウム・カルシウム−硫酸塩温泉で、成分総計2.572mg/kg、溶存物質計2.528mg/kg、
水素イオン濃度pH7.1、泉温67.6℃です。
駒形館と嶽館の間にあるのが、小天狗の湯です。ホテル・旅館の一般的なお風呂といった感じで、
清潔感もあり、一番落ち着くお風呂でした。
泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物温泉で、成分総計3.945mg/kg、溶存物質計3.715mg/kg、
水素イオン濃度pH6.6、泉温63℃です。
【アクセス】
北上江釣子IC付近を起点とする県道122号線を「夏油」の案内に従って進んでいくと、夏油温泉
に到着します。列車利用の場合、JR北上駅から岩手県交通「夏油温泉ゆき」バスを利用します。
1日3便しかないので、立ち寄り入浴の場合は、8:20発または12:45発(2003年8月調べ)のバスに
乗車する必要があります。
編集済
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