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YouTubeに

 投稿者:管理人R.K  投稿日:2012年12月14日(金)21時08分28秒
返信・引用
  試合映像をアップしました。
なんと、1981年のDWAヘビー級選手権試合です。
サイクロン多田さん(80年度生)よりご提供頂きました。
ありがとうございます!!
恐らく今残っている映像の中では、最も古いのでは…ということです。

カイザー吉野vsサイクロン多田
↓前半
http://youtu.be/ykiMBSyT5ow

↓後半
http://youtu.be/gWuA22TGhfU

素晴らしい試合です。
DWAのルーツをぜひ体感してください。

http://dwaob.web.fc2.com/

 
 

テスト

 投稿者:管理人R.K  投稿日:2012年12月11日(火)19時27分43秒
返信・引用
  皆さんお疲れさまです。
総会まであと4日!

ところで、昨年の総会で上映したスライドショーをYoutubeにアップして
みました。なにぶん初挑戦なもので、不具合がありましたらお許し下さい。

下記アドレスより、ご覧になれると思います(多分)!

http://youtu.be/b78lCnzI8Nc

今年の総会に備えて、DWAの歴史をおさらいしましょう!!

http://dwaob.web.fc2.com/

 

Re: 参加します

 投稿者:管理人R.K  投稿日:2012年12月 1日(土)14時07分14秒
返信・引用
  > No.49[元記事へ]

メール受け取りました。ありがとうございます。

今年は、味皇・村田源二郎が参戦しますよ!!
 

参加します

 投稿者:村田  投稿日:2012年11月30日(金)22時53分43秒
返信・引用
  ギリギリで申し訳ありません。メールを送りましたので確認してください。迷惑フォルダに入ってるかもしれませんので。

掲示板汚してすんません。
 

お疲れ様でした!

 投稿者:管理人R.K  投稿日:2012年 8月24日(金)17時34分4秒
返信・引用
  かなり盛り上がったようですね。
NEWファイター誠介、見に行きたかったです。
試合に対する思い入れが、お客さんにも伝わったのではないでしょうか。
得るものが多かったということでしたが、
そんな経験ができることをうらやましく思います。
特別な気持ちになれるので、皆さんOBになってからもプロレスを
続けておられるのでしょうね。
年を経て、人間に深さが増すと、若い頃よりもいい試合が
できるようになるのかもしれません。
時間的に、体力的に許すのならば、これからもぜひ活動を続けて頂きたいです。
村岡さんがタイガーハートに勝利する瞬間、ぜひ見たいです!

http://dwaob.web.fc2.com/

 

四十にして戸惑う 3

 投稿者:ファイター誠介  投稿日:2012年 8月21日(火)00時35分44秒
返信・引用
  ご報告です。長文ですみません。

8.18マロ栗山興行にて、対タイガーハート戦を無事終えることができました。

対戦前、百戦錬磨のハート選手に対して、17年のブランクのある一般人で、試合が成り立つわけがないという危惧もありました。対抗するためには、自分が持っているものは何かを考えました。
その結果、ファイトスタイルは、総合格闘技系、オープンフィンガーグローブを持参し、試合に臨みました。
この十年、道場に通い、柔術・総合・空手を曲がりなりにも経験してきたことを総動員したのです。そして何より、仕事人として一所懸命取り組んできた、「生きざま」で勝負するしかないと腹をくくったのです。
会場には、職場である施設の子どもたちと家族が応援に来てくれました。

緊張は全くありませんでしたが、やはり試合です。
圧倒的なパワーの前に、すべての技が返されていく攻防となりました。
私なりに持てるすべてを出しましたが、結果敗れてしまいました。


試合後、多くの選手、関係者から声をかけていただきました。
自分の役割が果たせて、正直ほっとしました。
そんな中、全試合終了後、OWFのOBの方から声をかけていただきました。

「これがプロレスです。あんなハートさん、久しぶりに見ました。ほんと涙が出ました…」

と目を潤ませながら、言っていただきました。

その言葉で、今回のチャレンジは、私にとって十分なものとなりました。
私が望んでいた「感動」のプロレスは、結果自分自身に返ってきてくれました。


久しぶりのリングは、とっても痛く、厳しいものでした。
でも、それ以上に、得ることのほうが数十倍大きかったです。

一応一区切りと考えていましたが、試合後、施設の子から、

「負けたままではあかんで。勝たな、だめや。誠介兄は、俺らの手本やから」

と、泣かせることを言われてしまいました。

しばらく、このおっさんの闘いは、続くかも…です。


対戦してくださったタイガーハート選手をはじめ、選手関係者には本当に感謝です。
そして、引きずり込んでくれたみこすり半蔵くん、トリプルうんちくんには、この場を借りて感謝申し上げます。

DWAのOBの皆様方、リングは魔物ですよ!







 

いよいよ!

 投稿者:管理人R.K  投稿日:2012年 8月16日(木)20時01分2秒
返信・引用
  94年春、バスター岩本vsファイター誠介の京都統一選手権試合を見て感動し、
自分はこのサークルで大学時代を過ごそうと決めました。
村岡さんが下さった「感動」は、今も私の心にあります。
そして17年経ち、新たな感動にチャレンジする村岡さんは、正直凄いです。
村岡さんの思いに、タイガーハート選手もきっと応えてくれると思います。
プロレスが勢いを取り戻しつつある今、我々学生プロレスも負けてはいられません。
きっとプロレスの素晴らしさを感じる試合を見せてくれると思います。
頑張って下さい!

見逃せない大会は、明後日の土曜日です!
お時間の合う方は、ぜひご観戦・応援をよろしくお願いします!!

http://dwaob.web.fc2.com/

 

四十にして戸惑う 2

 投稿者:ファイター誠介  投稿日:2012年 8月12日(日)23時05分32秒
返信・引用
  決断から1カ月、いよいよ決戦が迫ってきました。
自分にできることは、すべてやるつもりで、珍しくトレーングは休まず続けることができました。
ロンドンオリンピックに励まされる日々でした。
現在4キロ増で筋肉のハリもでてきましたが、レスラーとして相応しい身体とはまだまだいえません。
それでも、動ける体にはなってきました。
「ロッキーザファイナル」を観なおして、復活へのイメージトレーニングもばっちりです。

今回のチャレンジの大きな目的に、応援に来てくれる子どもたちに、何か伝えたいという思いがあります。プロレスは、「挑戦」「あきらめない」「忍耐」「感動」「あいまいさ」「ずるさ」「明暗」など、さまざまなことを教えてくれます。
プロレスから人生の大切なことを学んだ者として、プロレスという素晴らしい表現活動を通じて、何か見る人に届ければと思っています。

川田君は「タイガーハートとかみ合わなくてもいい」と、若干ハードルを下げてくれましたが、私は、プロの気持ちでリングに上がるつもりです。
対戦相手のハート選手は、実力・精神的にも尊敬に値する素晴らしい選手です。
対戦できることに、喜びさえ感じています。
全力以上でぶっかっていくつもりです。

当初は、「ほんまにできるのか?」自分のことしか考えられなかった私ですが、今は、欲が出てきました。

私は、プロレスに感動を求めます。
そして、全力で、感動できる試合をします!
 

決戦まであと9日!

 投稿者:管理人R.K  投稿日:2012年 8月 9日(木)19時15分52秒
返信・引用
  マロ栗山氏のブログでカードが発表されたのを見て、
こちらでも早速掲載させて頂いたのですが、プレッシャーをかけてしまったかも
しれません(汗)。

ファイター誠介の現役当時のファイトを見た後輩としては、
ただリングで試合をしてくれれば満足です(見に行けないのが悔しいですが)。
タイガーハートと噛み合わなくてもいい。
チャレンジする姿を見せて、お客さんの心に何か少しでも残して下されば、
試合に出る意味があるのではないかと思います。

怪我には気を付けて、思い切り暴れてきて下さい!!

http://dwaob.web.fc2.com/

 

四十にして戸惑う

 投稿者:ファイター誠介  投稿日:2012年 7月29日(日)22時08分50秒
返信・引用
  川田君、早々に掲載ありがとうございます。少し経過も含めお伝えしたくて、今になりました。
長文であること、お許しください。

ご報告のように、私ファイター誠介は、8月18日にリングに立たせてもらうことになりました。
きっかけは、7月10日にRWF・OB・みこすり半蔵君から試合案内のメールでした。
「…ちなみに選手が足りなくて、試合してくれませんか。タイガーハートとのシングル枠があまっているんですわ」
タイガーハート選手は、私が学生時代から、OWFで活躍されていた選手で、私の印象は「プロのプロレスラー」でした。
もちろん、即答で、お断りをさせてもらいました。


しかし、何かが引っ掛かる…。

そのメールをもらった数日前、私は偶然にも学生時代の試合のビデオを見ていたのです。

私は、児童養護施設(御殿山ひかりの家 http://www.hikarino-ie.org/)で働いており、子どもたちと一緒に空手道場(宮野道場  http://www.miyano-dojo.com/)に通っています。
その練習の帰り、空手試合を控えた子どもたちから「誠介兄は、プロレスの試合の前は、緊張したん?」という質問をうけました。
彼らは、私が学生プロレスをしていたことは、数々のプロレス招待での観戦などで承知してはいましたが、実際に映像を見せたことはありませんでした。
そこで、自宅の押し入れから、VHSのビデオを引っ張り出し、私も15年以上ぶりの再生をしてみることになりました。
「94年秋 京都統一タイトル戦 対バスター岩本」
アナログの、粗い画像ではありましたが、子どもたちはきらきら光る眼で興奮し、応援してくれました。
私は、その姿をうれしく思うとともに、プロレスの良さをひさびさに感じたものでした。

そんなことがあった数日後の、お誘いメールでした。

即答での返事後、引っかかりを感じる中で、「1か月で無理だ」から、「マラカラス(私の別姿)ならできるのでは」という感情がむくむくとわいてきました。
そして、7月19日の40歳の誕生日を控え、「もし、今乗っからなかったら、一生リングに上がることはないかもしれない」と思ったのです。

私は、常日頃、子どもたちに「なりたい自分になれ」「あきらめるな」と語っています。
そんな自分が、年齢や体力面を言い訳にして、いいのだろうかという思いがありました。
「困難だからこそ、やるべきだ」と。そして、なにより「リングに上がってみたい」、その感情に正直になったのです。
2日後、遅ればせながらも、半蔵くんに連絡しました。そして、快く受け入れてくれました。

さっそく、「1,2の三四郎2」の三四郎の復活を読み、イメージトレーニングからはじめました。


先週、はじめて合同練習に参加してきました。
現在65キロの私は、レスラーといえるには、あまりに貧弱すぎます。
レスラーとして相応しい体格の集団の中で、体格差や受け身やプロレスの動きが全くできない自分に、大きな不安を抱いて帰ってきました。
推薦してくれた半蔵君は、10数年前一度プロレスごっこしただけの関係ですので、過大評価という気もしています。
さらに、ストーカー市川のような試合をマラカラスでやろうと思っていましたが、「ファイター誠介」で発表されてしまいました。
ハードルが、どんどん上がっています。

それでも後戻りはしません。闘いは、始まっています。
この決断に子どもたちは、応援してくれ、当日は試合に来てもらうつもりです。
妻も心配のなか、家族も理解を示してくれています。夏休みに家族サービスをしないわがままな父親を受け入れてくれています。(おそらく…)

たかが、プロレスという人もいるかもしれませんが、この決断によって、仕事や生活の中でも変化が生まれ、ハリが出てきているのは、思わぬ副産物です。
この1ヶ月間どこまでやれるのか、そして失礼のない試合ができるように、できることはやっていきたいと思っています。
四十にして戸惑いましたが、このおっさんの挑戦から、周囲の人にも何か与えることができれば幸いです。

またご報告させていただきます。
 

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