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あけましておめでとうございます

 投稿者:市村  投稿日:2017年 1月 5日(木)00時42分33秒
返信・引用
  会員の皆さま、あけましておめでとうございます。つつがなく爽やかな新年をお迎えになったこととお慶び申し上げます。

12月の総会で新会長に選任いただきました市村です。副会長の北風さんと木村さん、会計の中西さんと心と力を合わせ、前年度の充実度を引き継いで、今年度も有意義な勉強会・懇親行事を発展させるべく、努めて参りたいと思います。

まずは14日(土)の新年会付き勉強会で、元気にお会いしたいと思います。また、当日は2017年度上期会費徴収の日ですので、なるべくお釣りのないようにご準備いただければ幸いです。

この掲示板にも多くの皆さまのご投稿により、スッキリしなかった英語解釈のフォロー、運営についてのご意見・ご提案、その他徒然なるままのつぶやき等もカキコいただき、盛り上げていただければと念じています。
 
 

Trump related articles

 投稿者:市村  投稿日:2016年12月 4日(日)21時58分53秒
返信・引用
  201612月3日(土)

昨日は勉強会をパスして、後の総会・宴会のみの出席となりすみませんでした。

予習をしていて、イマイチすっきりとしなかった点がありましたので、どなたかご解説よろしくお願いします。

最初の記事(Trump's foreign policy is unilateral - and worrying)の第3パラ5行目から

How best to repair damaged relations with Britain, European allies, Japan, Israel and Saudi Arabia after a period of tension in which each of them has hedged bets on American styaing power?

"hedge bets on"は、辞書によると「分散投資して危険を防ぐ」や「二股を掛ける」といった意味があるようですが、ここでいう「アメリカが留まっていることによる力に二股を掛ける」とは、具体的にどのようなイメージなのでしょうか。

オバマ政権のように留まってくれる場合は米軍を当てにし、トランプの公約のように留まらない方向に行く場合は、新たに別のアライアンスを検討したり自主防衛の手段を考える、というような意味かと解釈しました。そのような解釈で大筋合っているでしょうか。

また、"in which"の先行詞は"period"ですね。訳す順番も難しい気がしましたが、模範的な日本語訳をお示しいただければありがたいです。
よろしくお願いします。
 

Re: 例の that について

 投稿者:市村  投稿日:2016年12月 2日(金)00時37分48秒
返信・引用
  > No.351[元記事へ]

黒澤 一晃さんへのお返事です。

何はともあれ、コンピューター復帰おめでとうございます。なるべくコンパクトな文でコミュニケーションを深められれば、気軽に利用できるいいツールと思います。

さて、なんだかこんがらがってきた感がしないでもありませんが、文意を整理してみたいと思います。

・モスルはスンニ派の住民が多い町のひとつである。
・バグダッドの一連のシーア派系政府は、モスルのスンニ派住民の多くを離反させてしまっていた。
・そのために(悪名高い)ISISが、モスルでスンニ派住民から一定の支援を取り付けることになった。

前後のコンテクストからもこのような論旨ではないかと考えます。そう考えると、ここのenough of ~ thatは、so ~ thatと同じように考えるのが順当ではないかと思われます。
 

例の that について

 投稿者:黒澤 一晃  投稿日:2016年11月30日(水)23時08分13秒
返信・引用
  コンピューターご機嫌が悪くて、これまでの皆さまのご意見がどのようなものだったのかが分からないのですが、取り敢えず、私の考えを書きますが、お許し下さい。指を悪くしていまうのと、コンピュータ― の調子が悪く、途中で何回も、部分的に飛んでしまうのです。この文章も、途中でどこかの部分が飛んでしまっいないかと心配なのですが、ともかくお送りいまします。

 A series of Shi'ite-led governments in Bagdad alienated enough of Iraq's Sunni Arab public that ISIS, despite its reputation for barbarity, managed to win a degree of support in largely Sunni cities like Mosul.

 これは、despite its reputation for barbarity, といった余分な部分を除去しますと、
 =(その蛮行の故に悪名を受けるに至った) というのを除きますと、

 A series of Shi'ite-led governments in Bagdad alienated enough of Iraq's Sunni Arab public that ISIS managed to win a degree of support in largely Sunni cities like Mosul. となり、
that ISIS managed to win a degree of support in largely Sunni cities like Mosul =ISISが、スンニ派が大勢を占めるモズルのような都市において、かなりの支持を得るに至っていたイラクのスンニ派のアラブ大衆のかなりの部分を離反させてしまっていたのです。
 that 以下は、enough of Iraq's Sunni Arab public を修飾する目的格の関係代名詞 によって導かれる形容詞節だと思います。
 

Iraq takes on ISIS

 投稿者:市村  投稿日:2016年11月28日(月)01時34分9秒
返信・引用
  2016年11月26日(土)

二時間コースの勉強会でしたが、しっかりボリュームのある記事を桑原さんの司会の下、かなり読みこなすことができました。その中で、時間の関係で討議を打ち切った箇所がありましたので、掲載します。

P22 真中コラムの真中辺り
A series of Shi'it-led governments in Baghdad alienated enough of Iraq's Sunni Arab public that ISIS, despite its reputation for babaritity, managed to win a degree of support in largely Sunni cities like Mosul.

ここのthatがどういう働きをしているのかが、議論になりました。enough thatというのは見かけますが、enoughの後にof Iraq's Sunni Arab publicがあってthatというのは、見かけない構文です。ここはso~that構文と同じように解釈すればいいのでは、という意見が主流だったと思いますが、スッキリした解説をいただければありがたいです。

上記の解釈に従った訳は次のようになるのでしょう。

一連のシーア派主導のバグダッドの統治機構は、イラクに住むスンニ派アラブ人の多くを疎外したので、モスルのような主にスンニ派が多く住む町では、ISISがその野蛮であるという評判にも関わらず、ある程度の支持を勝ち取ることができた。
 

Re: Tyranny of the Mob

 投稿者:小山  投稿日:2016年 9月18日(日)10時18分17秒
返信・引用
  > No.348[元記事へ]

斎藤さんへのお返事です。

斎藤さん

初の司会お疲れ様でした。

内容が難解で記事の量も多く、完読は難しいのではと思っておりましたが、1パラグラフを残して時間切れ。
残念ではありますが、ここまで進める事ができるとは想定外で、斎藤さんが進行を頑張ったからですよ。

リードコピー2行目の文ですが、私も最初目にした時、詰まりました。
でも、何度も読んだ結果、あなたと同じ解釈に至りました。
と言うか、この解釈しかないのですね。

What に導かれる名詞節の主語は watching them, 目的語が what。
文章全体の述部はmay be even more harmful

直訳するともどかしい日本語になりますが、意味はトロールに注目する事の方がトロール自身よりも
もっと有害な影響を私達に与える、といったところでしょうか。

日本でもネット右翼がひどい中傷誹謗をネット上で展開しているそうですが、
匿名だから言いたい放題は許せません。
意見は名乗りを上げて、正々堂々と述べるべきです。

でも、トランプ支持者でトロールトップのマイロは公の席で持論を何の反省もなく述べていますね、、、

記事の最後はこの記事のライターであるJoel Stein氏と彼をトロールしていたMegan Koesterとの
和やかなトークでしたね。
チョッとホッとする思いでした。

小山


 

Tyranny of the Mob

 投稿者:斎藤  投稿日:2016年 9月11日(日)19時11分34秒
返信・引用
  昨日は4時間の長丁場お疲れさまでした。

量が多かったので少しでも先に進みたいと焦り、話し合いに時間がとれず、進行中の議論を私の独断で決めつけて先に進んだケースがいくつかあり、申し訳ない気がしています。

中途半場に終わったケースや納得のいかないことについては、この掲示板に提起していただきたいと思います。

私としては、リードコピー2行目の最初に問題になった部分が気になっています。

あの部分は私も解釈に随分時間がかかったのですが、文章構造が解明できた時点で、それまでの格闘が嘘のようにストンと理解できたので、皆さんとそれをシェアしたい気持ちです。

わかりやすい説明を考えてみました。

What is she doing to you?

「彼女はきみに何をしてるの?」という疑問文ですが、これを「彼女がきみにしていることは悪い」という文章の主語にして英語にしてみます。

What she is doing to you is bad.

この文章を問題の文章と比べてみると、文章の構造がまったく同じであることがわかります。

What watching them is doing to the rest of us may be even more harmful.

she が watching them, you が the rest of us になっているだけです。(もちろん述部は違いますが)

直訳すると、「彼らをみることが残りの我々にしていること(影響)は(トロール自身よりも)さらに有害なのかもしれない」というようなことでしょうか。

主語は What に導かれる名詞節ですが、この名詞節の主語は watching them, 目的語が what ということですね。

解釈に困っていたとき、2人のアメリカ人に聞いてみたのですが、2人とも読んで直ちに理解したのでネイティブにとっては普通の文章のようです。

ただ、主語が何か、意味は何かは確認できても、彼らは文章構造の説明はできませんから、私としてはすぐには問題が解決しなかったのです。

ようやく文章構造がわかったときには、とてもスッキリして気持ち良かったので、もしまだ疑問をお持ちの方がおられたら一緒にスッキリしてほしいなぁと思っています。
 

IS PUTIN TAKING SIDES?

 投稿者:市村  投稿日:2016年 8月31日(水)01時49分1秒
返信・引用
  2016年8月27日(土)

ロシアの諜報機関がアメリカ民主党のサーバーに侵入して、そこで得たメールを
ウィキリークに載せたりしているのは、プーチンにとって都合のいいトランプを
支援しているのか、あるいは米国大統領選挙戦に介入して、混乱を煽り立て、米国
の力を弱体化しようとしているか。

時間の都合でワンパラグラフだけ残ってしまったが、手ごたえのある記事をほぼ
読み切ることができました。個人的には細部において十分ついて行けていなかった
ところがあるのが本音のところです。

皆さんでお気づきの点、提起したい点などありましたらご提示ください。
 

2016年暑気払い

 投稿者:市村  投稿日:2016年 8月 7日(日)01時36分51秒
返信・引用 編集済
  2016年8月6日(土)

今日は途中で中座し、全体のコメントを書けませんが、アメリカのIT業界の
難しさを垣間見る記事を選んでいただいた関満さん、ありがとうございました。
今日は私は書けませんが、どなたか記録に残すべきコメントがありましたら、
ぜひよろしくお願いします。

私の方は2時で中座し、5時半の暑気払い宴会にはしっかり参加できました。
役員の皆さまの熱意にほだされて参加させていただいたコーラス余興もやって
いる側としての達成感を感じさせていただきました。聴衆サイドの率直な
ご感想もお寄せ下さい。

出席者全員の記念写真と若干のスナップ写真を掲示させていただきます。
役員の皆さま、美味しくて楽しい暑気払い会を本当にありがとうございました。
アビさん、佐野さん、お写真ありがとうございました。
 

How to Stay Married

 投稿者:市村  投稿日:2016年 7月10日(日)20時52分56秒
返信・引用 編集済
  2016年7月9日(土)

内容的に我々の年代にとって、身につまされるようなテーマでした。
記事選択と司会進行は、由里大先生。さすがに適度な突込みを入れ
つつも長い記事を4時50分には完読。

で、個人的感想として学んだことを整理すると、
(1) Stay Marriedとして晩年を送ると健康面でも、人生の充実面
  でも最期を迎える時も幸せに逝けるとのこと。
(2) Stay Marriedの秘訣は、共通の趣味や関心ごとをもって、
  互いに高めあうこと。一番悪いのは相手を侮辱したり、会話を
  止めてしまうこと。
(3) Soul Mateというのは探すのではなく、創り上げること。その
  ためには不断のDiciplineが必要。
(4) Stay Marriedのためには、男性側がしっかりと努力しないと
  いけない。(筆者はTIME誌の女性編集キャップなので、そうなるか)
(5) 今はインターネットを通じて婚活の範囲が飛躍的に広がって
  いるとともに、要求水準も高くなっている。一番大切なことは
  いい相手を見つけることにある。

言わんとすることはわかりますが、我々にそういわれても、「遅かりし
由良之助」としか言いようがありません。

まあ、とはいえ我々が参考にできそうなことは、アメリカ第一人者の結婚
セラピストと言われているGary Chapman氏の"The 5 Love Languages"
を参考にして、words, time, kindly acts, sex or giftsを通じて相手
が、愛されていると感じてもらうこと。もう一つは、謝るべき時にはきちんと
謝ることと相手を許すこと。意見の相違は避けられないので、正々堂々とした
議論は、害にならない。

実践できるかどうかは別にして、これからの人生のために少しは参考になり
ました。


 

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